皮膚科

皮膚科

皮膚科一般
湿疹、かぶれ、手あれ、ニキビ、虫刺され、タコ(胼胝)、ウオノメ(鶏眼)、巻き爪、陥入爪、尋常性乾癬など。
皮膚感染症
ミズムシ、爪ミズムシ、頭部ミズムシ(トンジュランス)、とびひ、ヘルペス、帯状疱疹、水イボ、いぼ(疣贅)など。
皮膚アレルギー
アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症など。

ニキビ

ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌・毛穴づまり・ニキビの元になる菌の増殖の3つです。
にきびは毛穴の出口が硬くなって、中に脂がたまってできるブツブツ(面ぽう)がもとになって生じます。かゆみを伴うことがあり、炎症が強い場合は痛みが出ることもあります。
初期は塗り薬を使用しますが、進んだニキビには内服薬の併用が必要になります。12歳以上の方には新しい外用薬(保険適応)の処方を行っております。
※当クリニックでは、ホルモン治療、レーザー治療などは行っておりません。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、特定の原因物質によって起こる単なるかぶれではなく、いろいろな刺激に反応しやすい素因がもとになっている皮膚の病気です。多くの方が求める原因は1つですが、アトピー性皮膚炎においては、かぶれの時のように特定の原因物質を突き止めれば解決というわけにはいきません。
アトピー性皮膚炎で生じやすいアレルギー炎症の悪循環を生む誘因となるものは、ダニ、ハウスダスト、細菌など様々なものがあります。これらは、アトピー性皮膚炎の悪化の因子ではあるけれども、特定の原因ではありません。したがって、血液検査が陽性の場合も、それが「原因」というより、悪化因子の可能性の1つとして参考程度に考えて下さい。
治療方法としてスキンケアをはじめとする皮膚のバリア機能の回復と 薬物療法により発生してしまった炎症の沈静化及び良好な状態の維持をめざします。

シミ・肝斑

肌のシミの原因にはいくつかあります。もっとも多い原因が紫外線です。しかし、その他にも多々あります。加齢やストレス・睡眠不足、肌の炎症・肌荒れ、ニキビ、ホルモンバランスの異常などです。
一般的にシミと言っているものの多くは肝斑にあたります。褐色のシミが、額や頬、目や口の周りに左右対称に現れます。 肝斑は、表皮の中でも一番下の基底層にある色素形成細胞(メラノサイト)によって作られるメラニン色素が、日焼け後増大し、皮膚の中に沈着してできるシミのことです。
当クリニックでは、ビタミンC内服、トラネキサム酸内服処方、DRX HQダブルブライトE(クリーム)の販売を行っております。

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水曜午後・土曜午後・日曜・祝日は休診です。